2007年02月27日

マイケルブレッカー死んじゃったよ

マイケルブレッカー死んじゃったよ

マイケルブレッカーって格好良かったねえ
サックスがばがば吹いたり
これでもかって言うくらい白色満点にブルースしたり
それが死んじゃったんだよなあ

白血病だって
だれだっけ
本田美奈子だったか

白血病なのは
それが死んじゃったんだよ

マイケルブレッカーってこんな人

ああああ

俺がどうこう言う感じじゃないし
詳しい経歴なんて知らないけど

何枚CDあるのかなあ
20枚はあるか
ジャズなんてさ
昔はけっこう聞いたんだ
いまはさ
もう
歌謡曲とか
アイドルとか
変なのばっかり聞いてるけど
昔は
こだわってたからね

ブレッカー兄弟なんて

プケプケプケプケエエエ
って吹くじゃん
かっこいい
ホントに

ああー
しんじゃったよお
マイケルブレッカー

訃報??
さっきネットで聞いた
いや
マイケルの訃報はさっきネットで見た

ああーーーああ

マイケル・ブレッカーってこんな人だよ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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マイケル・ブレッカー(Michael Brecker、1949年3月29日 - 2007年1月13日)は、ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれのアメリカ人ジャズ演奏者である。圧倒的なテクニックと多彩な表現力を兼ね備え、人気・実力ともに現代No.1テナーサックスプレイヤーである。ウィンドシンセサイザー演奏の第一人者でもある。

マイケル・ブレッカー名義のリーダー作として、8枚のアルバムを制作している。また、後述のブレッカー・ブラザーズやステップス・アヘッドといったバンドにおいてコ・リーダーとして参加している。その他、ハービー・ハンコック、パット・メセニー、チャーリー・ヘイデン、クラウス・オガーマンら制作のアルバムに、サイドマン若しくはフィーチャード・ソロイストとして数多く参加している。 更に、いわゆるスタジオ・ミュージシャンやツアー・バンド・メンバーとしての活動も幅広く、特にスタジオ・ミュージシャンとしては、そのジャンルを問わない音楽性やテクニックから所謂ファースト・コール・ミュージシャンとして活躍。ポール・サイモン、アート・ガーファンクル、ジェームス・テイラーなど、関わった録音は多岐にわたり、その数は千枚を軽く上回るとされる。日本でも、小曽根真, 川崎燎らジャズミュージシャンから野口五郎、SMAP、吉田美和など様々なアーティストのアルバムに参加している。

1990年代後半には、コルトレーン・グループで活躍したマッコイ・タイナー、エルビン・ジョーンズが自己アルバムに参加。(数年前まで邪道扱いしてきたジャズ評論家が、この頃から手の平を反してジャズジャイアンツ扱いをした事に対し、以前からのファンの中にはジャズ評論家の言動に疑問を抱く者も多い。)

2005年6月、血液ガンの一種である骨髄異型性症候群を患っていることを明らかにし、当時予定されていたコンサートツアーの予定を全てキャンセル。造血幹細胞移植のドナーを求め闘病生活に入る。部分適合による娘からの実験的な骨髄移植の結果が良好であったのか、一時的に容体は回復に向かい、2006年6月にはハービー・ハンコックのステージに飛び入りで参加するなどしていた。

2007年1月13日、白血病のため死去。享年57。
posted by あすなろ at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラバありがとうございます。
こちらからもしようと思ったのですが、なかなか受け付けてくれません。スミマセン。
悲痛ウな叫びが聴こえます。
Posted by kumac at 2007年03月02日 23:07
TB、どうもありがとうございます。

私も、マイケル・ブレッカーの死については、
お友だちのブログの記事を見て、初めて知りました。
白血病で闘病されていたことも、実のところ知りませんでした。

残念ながら、リーダー・アルバムは持っていませんが、
ゲストとして参加されたアルバムでの、哀愁を帯びたテナー・ソロ。
とても印象に残っています。
Posted by ayachin at 2007年03月03日 09:45
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